ネタのお言葉『ROMが問う、なんの利ありてモヒカンのログに住むのかと』

 この言葉は、あの『山中問答』(さんちゅうもんどう)のニセ科学批判版である。
 【意訳】
 ムラビト的な読者たちが、私に質問した。
 「あなたは、モヒカン的な論者が集うブログを何度も訪れて議論していますが、平気なのですか」
 「いつ狩られるか、わかったものではありませんよ」

 私は、笑うばかりで質問に答えない。

 その心は、どこまでも科学リテラシーで満たされている。
 モヒカンに狩られる心配など、用済みとばかり、とっくに過去へ流している。

 ああそうだ。
 ニセ科学が蔓延ることのない、モヒカンだけがうろうろしているあのブログこそ、私の最終天地なのだ。
 【意訳、おわり】
 そのように李白は表明していた。