ネタのお言葉『われに三宝のdisあり、持してこれをネット上で保つ』

 この言葉は、老子の「われに三宝あり、持してこれを保つ」の罵倒芸版である。
 【意訳
 老子が言いました。「私には、三つの貴重なdisがあります」
 「一つ目は慈しみのdis、二つ目は倹約のdis、三つ目は、あえて罵倒芸の最先端とならないdisです」
 「この三つのdisを維持して、私はネット上の人生をまっとうします」
 【意訳、終わり
 他人のためになるdis、ここぞという時に発揮するdis、よそのdisり合いにも滅多に参加せず、自分のブログ内において真の罵倒芸に思いを巡らす。
 これを日々実行したならば、自然と皆から尊敬される論者と成る。

 功を焦って罵詈雑言を乱発しても、神経が疲れるだけである。
 他の論者たちとdisを競い合いたいとか、常に自分がナンバーワンのdisを見せる論者でありたいとか、そんな考えは捨てて、地道に自分のdisを磨こう。
 ゆっくりとしたdisの歩みであっても、いつの日にか大きなdisの山にたどり着く。