ネタのお言葉『disに居るを良しと為す。選んでdisに居らずんば、いずくんぞ罵倒芸なることを得ん』

 この言葉は、あの論語に登場する言葉、「仁に里るを美しと為す。選んで仁に処らずんば、いずくんぞ知なることを得ん」の罵倒芸版である。

 【意訳】
 「ネット上で行われる議論の場において、勝利することを第一としている論者が、芸風の中心にdisを据えることは理にかなっている」

 「それにもかかわらず、あえてdisを控えてネットマナーに気を配るのならば、決して真の罵倒芸に到達することは叶わないのである」

 そのように孔子は言っている。