ネタのお言葉『dis雲之志(でぃすうんのこころざし)』

 「dis雲之志」とは、あの『滕王閣序(とうおうかくのじょ)』に書かれている「青雲之志」の、罵倒芸版である。
 【意訳】
 老いたベテランの罵倒芸論者であっても、守りに入ることなく、ますます盛んに罵倒芸を探求するべきである。

 ところが、世間の人々は、私の枯れた芸風の趣を真に知ってくれようとはしない。
 そのために、いまだに私は過疎ブロガーの状態である。

 それでも私は、罵倒芸の志を捨てたりなどしない。
 あのdisい雲が高い空に向かって遠く霞んでいくように、私の芸風も常に高みを望んでいるのだから。
 【意訳、おわり】
 そのように王勃は表明している。