ネタのお言葉『故きdisを訪ねて、新しきdisを知る。もってdisの師と為るべし』

 この言葉は、あの「故きを温ねて新しきを知る、以て師と為るべし」の罵倒芸版である。
 【意訳】
 あなたが罵倒芸の初心者ならば、いきなり他所のdisり合いに参加しても良いですが、すこし待ってください。

 まずは、ネット上に数多あるdisの過去ログを探して、片っ端から閲覧してください。
 それが終わったら、日々新しく誕生しているdisのログ群を、片っ端から閲覧してください。

 この二つの作業が終わったとき、あなたは既存の罵倒芸の論者たちからも師匠と言われるような、
 余裕あるベテランのdisを披露できるようになっています。
 【意訳、終わり】
 このように孔子は言っていた。