創作小話『間違って2つの的外れなニセ科学批判批判を見せた者』

 ニセ科学批判者のブログに、的外れなニセ科学批判批判のコメントが2つ送られてきました。

 ニセ科学批判者が問い質すと、投稿者は釈明しました。
 「すみません、本当はブログ主さまのニセ科学批判に感激して、賞賛のコメントを送ろうとしたのです」

 「ところが、コメントの原稿を仕上げた際に、間違って的外れなニセ科学批判批判の文章を書いてしまったのです」

 「それを書き直そうとしたところ、間違ってコメント送信ボタンを押してしまったのです」

 「あわてて訂正のコメントを送ろうとしたところ、間違って被せの的外れなニセ科学批判批判を送信したのでした」

 【教訓】この話は、的外れなニセ科学批判批判を見かけた際に、これは間違って作られたコメントかも知れない、本人の真の考えとは違うコメントかも知れないと懐疑すべきことを教えています。

 ちなみにこの話では、ブログ主が質問した際に投稿者から真実を語るコメントが送られてきましたが、
 実際のネット上では、間違って3つめ4つめの的外れなニセ科学批判批判が送られてくる可能性がありますので、注意してください。