「もしも『Ζガンダム』のクワトロさんとカミーユさんが、ありえない論法を見せる人の実在性について語っていたら」と考えました

 クワトロさん:「聴衆に向かって、」
 『○○を批判している人ならば△△も批判するべきだという論法はやめておきましょう』
 『なにを批判対象に選択するかは、各論者が自身の意思で決めるものなのです』
 「と説教したあと、」

 『ニセ科学を少しでも批判した場合、この世に存在するすべてのダメな説を片っ端から批判してまわる義務が発生する』
 『こんな義務、誰が決めたのか? 私である』
 『というわけで、ニセ科学批判者の諸君は今から実行したまえ』
 『なお、【そんな義務はないし、リソースも足りません】という返事は私の望むところではないので、却下となる』
 『この私は、大所高所から指示を出す傍観者。下界に居る諸君は、私の指示通りに働く立場の者である』
 「と述べてドヤ顔で締めくくる論者が、一人くらいは実在するはずだ。その論者をネット上で探せ、行くぞ!」

 カミーユさん:「居るわけないだろ、そんな自分の説教をすぐに忘れる論者なんて!」

 (この記事は、次の「Togetterまとめ」にインスピレーションして作りました)
 『ニセ科学批判な人々には歴史修正主義を批判してる人もいます。