ネタのお言葉『disを学びて思わざれば、すなわち罵倒芸に罔し(くらし)。disを思いて学ばざれば、すなわち罵倒芸にあやうし』

 この言葉は、あの論語の「学びて思わざれば則(すなわ)ち罔(くら)し、思いて学ばざれば則ち殆(あやう)し」の罵倒芸版である。
 【意訳
 他人のdisり方を見るだけで満足し、自分で考えることを怠ると、空疎でぼんやりとした罵倒芸しか披露できず、使い物になりません。
 自分でdisり方を考えるだけで満足し、他人から学ぶことを怠ると、視野が狭くて器の小さい罵倒芸になる危険性があります。

 disり方の知識を淡々と頭に入れるだけでなく、そのdisり方の構造を細部までよく理解したうえで、自分の罵倒芸に組み入れる。
 この作業を終えたあとでネット上の議論に臨めば、迷うことなくdisの実力を存分に発揮できるのです。
 【意訳、終わり
 そのように孔子は言っている。