ネタのお言葉『disり合いの終りを慎み、遠きdisたちの思い出を追えば、ROMからの人徳ポイント、厚くゲットす』

 この言葉は、あの論語の「終を慎み遠きを追えば、民の徳厚きに帰す」の罵倒芸版である。
 【意訳
 ネット上でライバルと遭遇したときは、思考にあるすべての罵倒の言葉を吐き出すつもりでdisり合いに臨みましょう。

 ライバルが罵倒芸の有効性に疑問を感じて引退を表明し、礼儀を重視する論者になってしまったときは、ネット墓標を作ってあげましょう。
 例:「私と幾星霜にわたってdisり合いを演じ、都合が悪くなると、本題と関係のない私怨的なニセ科学批判批判を述べて、逆転勝ちをおさめたかのような雰囲気を出しながら退場していた○○氏、ここに罵倒芸を封印する」

 そのネット墓標の前で、思い出を語りましょう。
 例:「貴公は口癖のように、『世のニセ科学批判者たちは、ニセ科学製品を売っているメーカーから必ず訴えられて、必ず敗れる』という主張を行っていたのう。わしは根拠を何度もたずねたが、ついに答えをもらうことはなかったのう」

 それが終わったら、自分のブログに戻り、そのライバルと過去に行った数々のdisり合いを総括した記事を公開して、締めとしましょう。

 すべてを見ていた読者たちは、「罵倒芸の論者としては、なかなか徳のある行動だ」と評してくれるでしょう。
 これにより、あなたのdis的な孝の数値は、1ポイント上昇したことになります。
 【意訳、おわり
 そのように曽子は言っている。