ネタのお言葉『困(くるし)みて真のdisを学ばざる、論者これを下と為す』

 この言葉は、論語の「困(くるし)みて学ばざる、民斯(こ)れを下と為す」の罵倒芸版である。
 【意訳
 孔子が言いました。「ネット上にデビューしたばかりで既に真の罵倒芸を悟っている論者は、最も評価が高いです」
 「ネット上で経験を積んでから真の罵倒芸を悟った論者は、次に評価が高いです」
 「真の罵倒芸を学んでいる途中の論者は、ほどほどに評価が高いです」
 「真の罵倒芸を学ぶどころか、探究に努力しているというポーズすら見せない論者は、最低の評価です」
 【意訳、終わり
 私の場合、真の罵倒芸を探究したいという考え自体は持っているので、ギリギリセーフという評価になろうか。
 ちなみに、「疫学の教科書をほぼ読まない状態で疫学の玄人たちに論戦を挑み、返り討ちに遭ったうえで後釣り宣言してドヤ顔を決める」という芸は、聴衆から総ツッコミしてもらえる可能性が高い芸なので、これも平行して探究するしだいである。