ネタのお言葉『disブログの理における芸や、冷水の芸や炎上の芸よりも甚だし』

 この言葉は、論語の「民の仁に於(お)けるや、水火よりも甚(はなは)だし」の罵倒芸版である。
 【意訳
 孔子が言いました。「disブログを運営している論者の場合、他人に冷や水を浴びせるような罵倒芸や、他人の神経を逆撫でして炎上を起こさせる罵倒芸よりも、主張の理路がシュっとした罵倒芸を公開しましょう」

 「他人に冷や水を浴びせる記事や他人の神経を逆撫でする記事を公開したことで、たちまちブログの閉鎖に追い込まれた罵倒芸の論者を私は何人も見てきましたが、」
 「主張の理路がシュっとしたdis記事を公開して即座のブログ閉鎖に追い込まれた罵倒芸の論者は、数十年にわたる過去のネット観察において私は一人も見たことがありません」
 【意訳、終わり
 私の場合、「disの文章そのものを作るだけでも苦労するのに、論理性まで考慮せねばならないとは大変だ」と思ってしまうわけであるが、話の筋が通った罵倒芸を優先して公開しなければ、私のブログの信頼度の数値がみるみる0になることも事実である。

 難題ではあるが、毒吐きの成分と論理性を上手くミックスしたdis記事の作成に努めたい。