「もしも『ガンダム』のブライトさんが、『苛烈なニセ科学批判』について物申したら」と考えました

 『ブライトさんがやって来る。だあ、だあ、だあ
 (注:この言葉は、ビートルズの曲「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」と、川村美香さんの漫画「だぁ!だぁ!だぁ!」を参考にして作りました)

 ナレーター:「そのティターンズ的なブログは、今日も会話が弾んでいた」

 ブライト:「なぜ、科学素人の間違いを取り上げて細かく批判するのですか? 他にもっと、批判しなければいけないメジャーなニセ科学推進者がたくさん、うあ!?」

 エマ:「ブライトさん! コメント送信ボタンを、途中で押して?」

 バスク:「放っておけ」

 バスク:「一般のニセ科学批判者は、黙っていろ。ここは、苛烈なニセ科学批判のブログである。穏健派のブログとは、やり方が違う」

 ブライト:「苛烈だろうと穏健だろうと、事情を良く知らない市民たちからは、同じニセ科学批判の者として見られることには変わりがないでしょう」

 バスク:「ここは、真のネットモヒカン族と手を組んで、ニセ科学の撲滅を目指しているブログだ」

 バスク:「科学無知の市民たちから反発されたくないあまりに、言葉を濁らせている穏健派の都合など、いちいち考えて苛烈な批判活動ができるか」

 ブライト:「苛烈化を進めれば進めるほど、逆に市民の科学不信を育てるだけです。なぜ、それがお分かりにならないのです?」

 カクリコン:「そこの、戦略が甘いニセ科学批判者! ブログ主のバスクさまは、黙れと仰っている!」

 ブライト:「貴様、常連の読者である私に向かって、」

 カクリコン:「ここは、苛烈なニセ科学批判ブログだと言ったはずだ! 一般のブログの規律は、通用しない!」

 ブライト:「市民の反感を育てておいて、なにを言うか!」

 苛烈なニセ科学批判ブログの、愛読者:「一般のニセ科学批判者は、黙っていろ! でえい、ワンニャー!」

 ブライト:「貴様……。だあああっ、ニャンちゅう!」(完)